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このところ

ひさしぶりにPCから投稿。

このところ考えるのは、

人間、正直が一番ということ。

東日本大震災があったからこそ、そう強く思うのかもしれない。

原発の問題があり、政府や官公庁、東京電力の対応を見ていると
少しも信じることができない。

じゃあ、以前は信じていたのか?と問うと、決してそうではなかったな、と思う。
今までは特に考えてこなかったんだ。

政府や官公庁が発する情報について、特に吟味してこなかった。
そこにうそが含まれていても、特に掘り下げもせず、そうか、と受け取っていた。

今までの自分に問題があったんだな。
今この文章を書きながら思う。

自分自身においては正直が一番だけども、
他人が発信する情報が真か偽かは、よくよく自らが判断しないといけない。

他人の情報を鵜呑みにして、後でバカを見るのはごめんだ。
人を見る目、情報を見る目を養おう。
まずは、本当なのか、自分の目で確かめて、それから受け入れよう。


 

ともぞー | ココロノナカ | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

no title

30歳が間もなく終わる。

なんだか、いろいろタフにさせられる一年だった。

とにもかくにも、自分の人生の主役は自分しかいないってことで、

元気にやっていこうと思う。

そう思う。

それだけだ。


肩肘張らず、等身大で。

いや、背伸びしていこう。やっぱり。

本心に率直に、背伸びで。



ともぞー | - | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

no title

フジファブリックを聴きながら帰宅中。

なんだかいろんなこと思いふける。



●自分が尊敬するリーダーって誰だろう?

掘義人さん
岩瀬大輔さん
李登輝さん
バラクオバマ大統領

●親友のこと

親友といって、思い浮かぶ人は何人?
何人もいない。


でも、いつも連絡を取ってるわけではない。
年に2・3回?程度。

友達付き合いとか、未だによくわからないんだけど、
会ったらいつも同じ感じで、気兼ねなく話せる。

その人のためなら命もかけられる。
そう、本気で思う。



●父親のこと、知ってるか?

どんな人生を父親が歩んできたか、知らない。
いつ、どんなことに熱中し、夢を持ち、絶望し、
結婚したとき、子供が生まれたとき何を感じ、
どんなことを考えていたのか。

僕は父親が起源だ。
知っておく必要がある。
いや、知りたい。
30歳にして、初めてそう思う。


●弟のこと

年の離れた弟。
彼の年齢の時、僕は弟をもった。
かわいくて仕方がない。
オムツも替えたし、ミルクもあげた。
幼稚園にも連れて行った。
小学校の卒業式も参加した。

でも、そんな弟も今年で16歳になる。
そろそろ、男同士の時間をつくろう。
兄貴が不器用に僕にしてくれたように、
そういう兄弟の時間をつくろう。


●自分の家族

今でも嘘みたいだ。
自分に奥さんができて、可愛い娘も生まれて。
結婚できないって思ってた。
素直じゃないし、心開かないから、僕が。

家族で笑ってる時間が、いつまでも続いてほしいと願う。
心から願う。

奥さんと娘に、感謝だ。
幸せな時間をありがとう。






なんだか、大切なことを確認できた。

気がつけば家だ。

さて、奥さんの作ったご飯でも食べよう。



ともぞー | - | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

no title

終列車。

窓にうつる自分の顔が、驚くほど疲れてる。

あー、ふけたなぁ。



最近ワクワクしてないなぁ。

心が揺さぶられるような感覚。

うれしい!

悔しい!

悲しい!

楽しい!



なんだろう、精一杯生きているつもりなんだけど、
何かが足りない。

しかも絶対的な何かが。

突抜感が全くない。


どうしたものか。


久しぶりにいろいろ考えよ。うん。





ともぞー | - | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

no title

様々なものがつながった。

かなりの重症だ。
恐らくは高校生からだろう。
人生の半分を、自分をよく理解しないまま、理解しようとしないまま生きてきた。

気が付けば自分の考えではなく、何かに合わせて生きてきた。
それは時にグループや社会、人等だ。

気付いたこと↓

○自分の人生に興味を持っていない
→自分に興味がない
→趣味や好きなもの、欲しいものがない
 いや、知らない
→こだわりがない

→人に興味がない
→環境が把握できていない
→人の話を流す、聞いていない
→人の話の理解力が落ちる
→全ての物事に疑問を持たない
→問題が見つけられない
→考えない、発案できない
→何も身に付かず、ただ業務をこなす
→何も広がらず、何も残らない



今は妻と出会い、結婚し、子供も生まれ、とても幸せだ。

でも一方で、何かに合わせようとする、合わせなきゃと考えてる自分がいる。
社会やグループ、人に任せてる。

自分が好き、楽しい、おもしろい、やりたい、
そう思ってもないことに合わせてどうする?

なんとなく好き、なんとなく楽しい、
なんとなくおもしろい、なんとなくやりたいでは意味がない。

そんな人生、悲しすぎる。


考えろよ。

自分の人生なんだ。

家族もいるんだ。



自分の人生なんだ、自分のことをよく知って、大切にして、
やりたいこどがあるなら、それを応援してやろうよ。

自分のことを本当に知ってあげられて、考えてあげられて、
行動できるのは自分だけなんだ。

誰も手を差しのべて導いてくれはしない。

優しい兄貴は、もう目の前にはいないんだ。

目を覚まそうぜ。

俺の人生なんだ。


ともぞー | - | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

しくみ

しくみ。

世の中の人がハッピーになるしくみ。

すべてはしくみ。

しくみを作るには、まず今のしくみ、状況のメリットデメリットを考える。


よし、しくみを考えるプロになる。


ともぞー | - | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

これからを考える

30代に突入し、今の自分にすごく危機感を感じる。

具体的には、

・お金のマネージメント
・英語
・分析スキル
・仮説思考
・将来設計
・家を持つか、持つならいつか
・どんな夫婦、親子になりたいか
・娘をどうそだてるか、どうなってほしいか
・自分の思考の骨子、軸、信念
・親との距離感、将来のこと
・弟の今、将来
・趣味
・上がり症、赤面症
・体調、身体管理
・友達付き合い
・海外生活
・自分はどうなりたいのか


今の自分はなんとなく生きてる。
無目標。

目標あるけどない。
あいまい。

もっと掘り下げて本物を導き出さないと。

本当にやりたいことはなんだ?
一人の人間として。

そこから、

家庭でどうありたいか、
会社でどうありたいか、
友人とどうありたいか、
社会でどうありたいか、
親戚とどうありたいか、

考えよう。

まずは、自分。

・夢
・自己イメージ
・心
・体
・スキル
・あそび
の切り口で整理しよう。
ともぞー | - | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

30歳

20代最後のにっき。

20歳の誕生日のことを覚えてる。

大学に入学し、希望に満ち溢れていた。

何でもできると本気で思ってた。

純粋で、まっすぐな心。

もう10年か。

唯一無二の親友と歩み、幸福も挫折も味わい、

人のために生き、人を傷つけ、

大人の世界を知り、純粋さをなくし、

かけがえのないパートナーに出会い、

家庭を授かった。

とてつもなく悲しいこともあった。

あっという間だったけど、ただの思い出にしてはいけない。

そして、これからも失敗を恐れずガンガン前に進もう。

寝て、目を覚ませば30歳。

笑顔を忘れず、前を向いていこう。

ともぞー、がんばろうな。


ともぞー | - | 01:13 | comments(1) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

no title

人の一生を考える。

きっとあっという間なんだろうな。
気がつけば過ぎ去っていく。

何のために生まれて、何を成して、いつ一生を終えるのかを、私は知らない。

明日、朝を迎えられないかもしれない。
次の瞬間、事故に遇うかもしれない。

日々が忙しくて流されて生きていくかもしれない。
自分の小さな幸せだけのために生きていくかもしれない。

歳を重ね、来月には30歳になる。

気がつけば、もうこんな歳なんだ。

僕には家族がいる。
僕の家族。
何よりも大切な。

一生、この家族のために生きていきたい。
幸せにしたい。
そのために生きる。

この幸せが続けばそれが一番と、本気で思ってる。

でも、それだけではどうなんだろう。
死ぬ間際、後悔はしないだろうか?

何かを成したいんじゃなかったのか?

その何かってなんだ?

ここは自由に考えていい。

お前の本当にやりたいことはなんだ?

何に命をとしたいか。

真剣に考えよう。

ともぞー | - | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

no title

兄のことが、今でも整理がつかない。
信じられない。

考えただけで、胸が痛い。
苦しい。

兄の手の感触が、今でもリアルに思い出せる。
あんなに大きく、分厚く、暖かかったんだな。


情けないほどに、引きずってる。
苦しくて、辛くて、悲しくて、叫びたい。


おかしいよ、だって。
なんで兄貴が?
なんで。



仕事の疲れのせいか、今日はやけにすさんでる。
なんてこった。ボロボロだ。つかいものにならん。




でも、信じたくはないけど、
兄がもうこの地上にいないのは事実。


逃げちゃだめだ。
どうしたらいいんだろう。

もう、この堂々巡りを一月繰り返してる。


時間よ戻れっ て、100回以上考えた。

兄貴ともっと話せばよかったって、
兄貴ともっと会えばよかったって、
兄貴ともっと遊べばよかったって、
100回以上考えた。

兄貴には返さなきゃいけない借りばかりだ。


俺はどうしたらいい?

俺は、どこまで手のかかる弟なんだ?
ヌクヌクと育ちすぎだ。
考えろ。


坊やの時間は、もうとうにおしまいだ。

俺は兄貴の弟だろ?
そうだ。
兄から教えられたこと、兄の姿、
物心ついたときからよく見てきただろう?


それを忘れるな。
絶対に。


ともぞー | - | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
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